成功する履歴書の書き方

転職に強い!履歴書書き方ガイド

履歴書についての情報

企業ごとに内容を変更する

履歴書に手を抜きがちになる

採用を受けるために、十数枚もの履歴書を書いてきた私は、それを書くたびに悪魔の囁きが聞こえるようになってきていました。 それは、「いちいち考えなくてもコピーでいいじゃん」というものでした。 私はいくつもの会社に募集をしていましたが、その仕事内容は全て事務を選んでいました。 そのため、履歴書に書く志望理由や自己アピールの内容に大きな変化はなく、似たような言葉の言い回しを使っていたのです。 それでも、全く同じにならないようにと、毎回考えて履歴書を書いていました。しかしあるとき、ついにそれを面倒に感じてしまい、全く同じ履歴書を別々の会社に郵送したことがありました。 そうして受けた面接で私は、企業を見ないで履歴書を書いてしまったために、書いている内容と企業の経営方針とが合っていない箇所ができてしまっていることに気がつきました。 履歴書の手を抜いてはいけないと痛感しました。

書きやすい項目のものを選ぶ

就職活動の履歴書選び

転職は、もちろん新卒より厳しいのは事実としてありますが、それでも就職活動は社会人の転職に比べればまだ「言い訳」が立つと考えていいでしょう。 一旦社会に出て数年経ってしまうと、どうしてもそれまでに築いたキャリアへの突っ込みが入るようになりますが、その点ではまだ年齢の若さもありますから、ものはいいようということになります。 もちろん、各社の人事の考えもありますから、断言はできませんが…ただ、そうはいっても、履歴書がスカスカになってしまうのは極力避けるべきなのは事実です。 職歴部分は仕方がないとして、それ以外の項目は極力埋めるべきでしょう。 ですが、今使っている履歴書ではどうにも埋まらないという場合は、敢えて別の種類の履歴書を買ってみる手もあります。 項目の行数が異なるものや、項目そのものを変えてあるものもあり、書きやすさは結構異なります。 どうしてもキツイという場合は試してみるのもアリではないでしょうか。 とはいえ、基本的にはJIS規格の一般的なものを使うのが無難なのもまた事実なので、普通の履歴書でも十分埋められるくらいに自分を高めるのが正道ではありますが。

修正ペンは使用しない

わかっている履歴書の書き方

これまでに十数枚の履歴書を書いてきた私は、もうこれに関してはお手の物になってしまいました。 履歴書を書いているぶん、それだけ不採用になっている回数も多く、威張れる話ではないのですが、履歴書における志望理由の良い表現方法や、自己アピールの書き方は身につけているつもりです。 しかしこれを身につけるまでは、何度も失敗をして、新しく書き直しをしてきました。 履歴書で書き間違いをした場合、修正ペンやテープを使用してはならず、斜線を引いて捺印することが常識ですが、それでも見た目には、書き間違えたことがバレバレです。 そのため私は、1つでも書き間違えたときは、新しい用紙に書き直すことにしていました。 新卒者に比べて転職者の方が履歴書を書いている枚数は多いと思うので、きっと履歴書の書き方においてはベテランだと思います。

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